京都市北部にある山間地域から発信する ものづくり 製作背景 新作情報…
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DEAL-organic network@kyoto-

以前ご縁があり取材を受けたフリーペーパーの「DEAL」が刷り上がりました。 各関係者の方々、ありがとうございました。 表紙に友人や家族と写り、良い記念です。

フリーペーパーと言うことで、アウトドア用品店やアパレル、飲食店など、全国に広がり中です。 もちろんここ革工房Takuにも置いてあります。
今回は「organic network@kyoto」と言う京都特集で、移住や田舎町について語られてます。
他にも著名な方々へのインタビューでは、内面やビジョンが語られ魅力いっぱいです。

人や自然や音楽、フェス情報やアウトドアグッズなど、面白い情報が詰まってます。
ぜひ手にとって閲読くださいませ。
岡崎ワンダーマーケット

4/29(日)

京都市内の岡崎公園で開催される

「岡崎ワンダーマーケット」に出店します

 

クラフトブースの他にも美味しいフードあり

こだわりのビールあり!

 

↓岡崎ワンダーマーケット

http://sakyo-wonder.com/okazaki_wonder2018

 

どうぞお気軽にお越しくださいませ

 

Taku

 

けいほくクラフトの森


4/7〜15まで
道の駅ウッディー京北にて「けいほくクラフトの森」展を開催してます

「けいほくアトリエめぐり2018」のアトリエマップは、同展示スペース内に置いております

京北は桜が見ごろを迎えております
ドライブやツーリングがてらご覧ください
けいほくアトリエめぐり2018

5/3〜5
けいほくアトリエめぐり2018
各アトリエにてワークショップや軽食等あり
お待ちしております

道の駅ウッディー京北の一室にて展示と地図を設けております
街中とは異なる距離感や、細い道への誘導を、目印のフラッグと合わせて紹介しております
ウッディー京北の展示コーナーで地図のプリントがゲットできます
ジビエレザー

 

今や農村では全国的に鳥や獣による作物の被害が増え
農家の方々は被害に困っており
ネット(網)で田畑をかこうなどの
対策に費やす費用や時間は甚大

 

彼らも必死で ネットや柵を越えてしまう

雑木が減り 植林だらけの野山では餌が得られず
人里まで餌を求め 獣たちはおりてくる

 

捕獲用に設置された檻に 入ってしまった鹿の親子
檻から出られずに怯えるウリボウの姿を幾つか見てきた

農作物を荒らされ 途方にくれる姿も見てきた

人も獣も生活はかかっており

辛いのはお互い様

 

鳥獣駆除として命をなくした獣たちの亡骸は
山奥にある処分用の穴に投げ込まれ処分終了となる

 

京都市北部の山間地域の京北で暮らして5年
仕事柄 「獣の皮は使わんか?」
と猟師さんから声をかけられるようになった

 

肉はさばいて食すこともあるが
多くの命は捨てられてしまう

 

なんとも心がいたたまれず
なんとかしたいと思うようになり

譲り受けた鹿の皮から肉を取り除いて塩漬けしたものを

東京の業者に送り鞣して貰うようになった

 

今まで取り扱いのあった鹿の革の多くはニュージーランド産

それに比べると ここらの鹿の革は厚みが薄い

何とか有効利用できる方法はないだろうか

彼らの命を無駄にしないような方法は?

 

とは言っても 私のような個人の皮の消費量では
全くその想いだけでは回っていかない

できる範囲で 皮を分けてもらい

わずかばかりの革のストックを維持する現状
 

結局のところ 根本を解決していかないことには

この鳥獣被害はおさまらない

 

自然動物たちとの命の共存は難しいのだろうか?

そう思いながら「皮」から「革」となった素材に

命を吹き込む

 

↓オーダーメイドで作ったジビエレザーを使ったリュックサック

http://blog.goo.ne.jp/k-taku_2006/e/687ac7985c465c79a5f467ed5e6150fa

 

↓オーダーメイドで作ったジビエレザーを使った名刺入れ

http://blog.goo.ne.jp/k-taku_2006/e/c933cd9997e8f5066a04f0cab182fa43

 

鹿の角で作ったアクセサリー

 

鹿の角は毎年春になると生え変わる